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■「私」というストーリー その1 

2015, 01. 01 (Thu) 00:03

「そうだ、ママはいないんだった・・・・」
夜中に目を覚ました幼い女の子は、こうつぶやくと自分の体温で温まった布団をお母さんのぬくもりの代わりにするように、頭からかぶるとまた眠りにつきました。

この女の子は私です。

40年の人生を振り返ったとき、「自分は一体何なのか?」「人を愛するってどういうことなのか?」を10年以上ソウルメイトを探し求め、さ迷った経験をした私の軌跡について書かせて頂きました。

私の家庭は、物心がつく前に父が出て行きました。
そのため母は昼夜問わずに働いていたので、もっぱら留守番をしていました。

寂しがり屋で甘えたの私にはこの環境は他の人以上に苛酷で、小さいころから生きることに消極的だったと思います。

小学校の時にいじめにもあい、もう死んでしまいたいなという想いをずっと感じながら生きてきました。
そしてそれは、「死んだらどうなるんだろう?」「いつか死んでしまうのに生きなくちゃいけない理由ってなんだろう?」「自分てなんだろう?」という答えがでないような哲学的な疑問を抱くきっかけになったんだと思います。

ある日テレビでアフリカの子どもたちの飢餓問題を放送していて、「自分とこの子と何が違うだろう?」と思うと同時に、「私はどうしてお父さんがいない家に産まれてきたんだろう?」そんなことを日々考えていました。

ずっと考えていたのは、現実をみなくていいから。
でも大きくなるにつれそんなことを考えることも馬鹿らしくなり、心は空虚感でいっぱいになっていき、ただただ毎日を怠惰に過ごしていました。

その乾いた心を埋めたかったんだと思います。
20代半ばに結婚をしましたが、それは何の解決ももたらさず、自分が何かに追い詰められていくだけでした。

そしてその次にとった私の行動は、何か良い職業につけばきっと自分は充実感を感じることができるだろうと、猛勉強の末、地方公務員の上級職につきました。
でも数年後、私は頑張って得たその職を失い、夫を失い、健康を失って、自分の部屋で布団を頭からかぶり、外に一歩も出れなくなっていたのです。

「どうしてだろう?」
「なんで??」
「私、何か悪いことした??」

「ただ、幸せを感じて生きていきたかっただけなのに、どうしてこんなことになったんだろう?」という絶望の中にいました。

そんな私が死ぬことを選択しなかったのは、その一年前に入手したイヴァルナによる私のソウルメイトリーディングと「神との対話」やワイス博士の「前世療法」をはじめとするスピリチュアルな教えのおかげでした。

この人に会ってみたいな・・・
そして小さいころ考えていた、「幸せってなんだろう?」「自分てなんだろう?」の答えが知りたいという魂の欲求による旅が始まったのです。

「私」というストーリー その2へ続く


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