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私というドラマを生き、気づきという愛を奏でる|ノンデュアリティと非二元と悟り

A Course in Miracles(奇跡講座)をベースに非二元とこの世界の摩訶不思議さを生きるブログ
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肉体の秘密と思考と感情の正しい接し方その1

こんにちは^^中村です。

気づきに気づいている、いないに関わらず、思考と感情に振り回されないことは、生きる上でとても重要ですよね。

また、苦しみや辛さから解放されることを願い、悟りや非二元(ノンデュアリティ)を求めている方もいらっしゃいます。

それも思考や感情が深く関わっていますよね。

苦しみという感情。

辛さという感情。

漠然とした満たされないような気持ちで悟りや非二元(ノンデュアリティ)を求めている方もいらっしゃると思います。

もちろん、好奇心バリバリの方もいらっしゃるでしょう。

でもそのすべてにおいて、苦しい辛い、満たされない、面白そうという思考や感情が影響しています。

思考や感情と悟りや非二元(ノンデュアリティ)が深く関わっていることがみえてきます。

思考と感情を受信する肉体



思考や感情は私たちの中から湧き出てきていると感じます。

この湧き出てきている肉体感覚があるので、思考や感情は私たちの中で起こっているような錯覚を覚えます。

この湧き出てくるような肉体感覚があるので、私たちは思考や感情と一体化して自分と切り離すことができません。

この思考や感情と肉体の密接な関係を非二元(ノンデュアリティ)の観点からみてみると、思考と感情の適切な接し方の重要性を感じ取れると思います。

エゴの最大の武器は非二元の最大の入口



エゴの最大の武器、それは「肉体」です。

この世界が幻想ならば、肉体ももちろん幻想ですよね。

でも幻想だと思えないほどリアルに感じるのは、肉体の感覚があるからです。

強い痛みがあるのに、その痛みを気にせずにいることが出来る人なんていないでしょう。

寒さ暑さも感じますし、甘味やしおけなども感じます。

肉体の色々な刺激を感じながら、それを幻想だと思うほうが無理があるかもしれません。

肉体は幻想の世界を現実だと思わせる最大のエゴの武器です。

ただ長所と短所が紙一重であるように、最大の武器は最大の弱点を備えていたりするものです。

その最大の弱点というのは、非二元(ノンデュアリティ)の入口です。

肉体はエゴの武器であると同時に、エゴの弱点である非二元(ノンデュアリティ)の入口でもあるのです。

肉体の感覚に集中すると?



瞑想をするときに呼吸に意識を集中させてみてください、と聞いたことがないでしょうか。

呼吸は鼻から息を吸い込む体の感覚やお腹の動きをコントロールできるからです。

呼吸という肉体の感覚に集中しています。

瞑想の時、呼吸に集中するのは、思考をしないためです。

いつの間にか思考をしてしまったら、また呼吸に意識を戻してくださいと言われるのはそのためです。

肉体の感覚に集中すると、かなり思考をすることを抑えられます。

思考や感情は形がないので、過去や未来の色々なところに飛んでいきますが、肉体はここにしかありません。

ですので、ここにしかない肉体に集中することは、非二元(ノンデュアリティ)の「今ここ」への切符になります。

私たちは肉体を持っているがために、幻想を現実だと縛り付けられていますが、「今ここ」への入口にもなっています。

でもなかなか身体に意識を向けるというのは、難しいところがあります。

この難しさがエゴの武器なんです。

肉体の秘密その2へ続きます。
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